暦のうえでは春になろうとしてますが、まだまだ寒い日が続きます。
毎朝、車のフロントガラスが凍って大変です。外気温がー2℃なんて!!
北国にお住まいの方たちからすれば全然大したことではないと思いますが・・・
九州以外に住んだことのない私は寒さに弱すぎます。
昨日は節分だったので、【恵方巻】を食べました。
今年は南南東の方角だということでしたが方角が合っていたかどうか分からず食べました。
私が子供のころは【恵方巻】を食べることなどなかったので、いまだに違和感があります。
もっぱら節分は豆まきをする行事の認識が強いです。同感の方も多いのではないでしょうか?
いつぐらいから【恵方巻】の文化が根付いたのか調べてみたところ、諸説あるようですが、
江戸時代から明治時代にかけて大阪商人が商売繁盛や節分を祝うために食べられたという説が
有力のようです。現代での普及は、1980年代後半にコンビニが【恵方巻】の販売を開始し、
1990年代後半から全国に広まり、2000年代以降に急速に広まったようです。
このような企業戦略は収益を上げることに関しては素晴らしいものがありますが、同時に
数年前から【恵方巻】の廃棄処理などが社会問題になってます。最近になって食品ロスをなくそうという世間の動きがよくなってきているので、いつの時代も需要と供給のバランスが取れてないと色んな問題が発生するということですね。
私たちも、これからの活動はお客様への情報提供や募集活動においての品質向上を心がけていこうと思ってます。
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